◆ K.B.F<九州バス連盟> トーナメントレギュレーション ◆
2008.6.19改訂
勝負だけにこだわるのだけでなく、自分自身でも楽しく、又、参加した仲間ともそのトーナメントの1日を、有意義に楽しく過ごせることをモットーとし、一般常識のあるマナー・ルールをもとに、運営する。それを守れない者は、参加資格なし。又、様々なルール・規則は、基本的には、他の大会、クラブと同等と思っていただきたい。
< 総 則 >
第1条
安全、及び、社会秩序を第一に考え、公明なる競技に努めること。
第2条
開催される会場の規定に従うこと。
第3条
大会開催中の事故・盗難等については、参加者個人の責の範囲とし、主催者、スポンサー・協力店に対して、一切責任をとわないものとする。
第4条
周辺住民、及び、個人の私有地等の場所に駐車,係船しないこと。
第5条
夜間のボート・車のアイドリングは、禁止とする。
第6条
メンバーの者で大会・プライベート釣行等で、マナーが悪く、一般の釣り人等からクレーム問題が起きた場合は、執行部役員の話し合いで、除名する。
第7条
出場資格
メンバー登録のアマチュアに限る。(他団体との併用登録・プロ登録・プロ資格を持っている方はご遠慮願います。)
オープン参加は、他団体等との併用メンバー登録をしていないものに限る。但し、特別な大会など、執行部の認めた者に対しては、特別に承認する場合もある。
参加費(エントリー費)を期間内に支払っていること。又、メンバーは、K.B.Fのエントリーワッペンをライフジャケット、または衣服の見える所に着けること。
大会申込は、開催日の10日前迄に郵便振込みされたもののみ有効とする。それ以降の振込みは、オープン扱いとし、最後尾スタートとする。又、急用や、仕事等の都合で参加できなくなった場合は、大会週の木曜日21:00までに事務局へメールにて連絡のあったものに関してだけ、次戦への繰越を認める。(但し、繰越は1戦のみで、その後も参加不可の場合手数料を引いて返金)それ以外は、棄権と見なす。(10日前迄というのは、例えば、12日が、大会開催日の場合、1日は対象となりませんが、2日からは対象となります。)
大会当日の受付及びエントリー料の受付は一切行いません。
公式戦は、基本的に、中学生以上。プロショップカップ・オープン戦は、小学生以上であること。(但し、小学生は、保護者同伴とする。)
K.B.Fトーナメントレギュレーションを守れるものであること。
体調不良、素行不良、ボートの安全性に問題があると判断した場合は、出場資格を認めない。

 

< 競技規定 >
第1条
釣法、及び、タックル
ボートからのルアー,又は、フライフィッシングに限る。
生き餌、バイオワーム類、全てのフィッシュフォーミラー等の集魚剤の使用禁止。
トローリングの禁止(但し、エレクトリックモーターによるドラッキングは、可)
枝バリを使用したリグの禁止(但し、ダウンショット類は除く)、同時に2個以上のルアー・フライを水面につけてはならない。
見えているバスを、故意に引っ掛けてはならない。
ルアーロッドは、8フィート、フライロッドは、10フィートまでとする。
各自ライブウェルを用意し、スタート前にタックルチェックを受けること。
第2条
ボート及び、操船
           
10フィート以上、かつエンジン付ボートに限り、選手2名迄の乗船を認める。
動力船を使用する場合は、各戦受付時に海技免状(船舶免許証)・船舶検査証をメンバー提示しなければならない。ただし、船舶検査対象船で船舶検査証を忘れた場合、他のトーナメントでは出場できないが、当K.B.Fでは、ペナルティマイナス1,000gで出場できる。
2003年6月1日の小型船舶免許の改正により、KBFにおきましては、2年以内に小型船舶免許取得を前提に、規定以内の船舶(3m未満)および推定推進装置(1.5KW未満のエレキおよびエンジン{2馬力未満}の操船をすること並びに、KBFクラブメンバー登録することを条件に参加を認めます。但し安全上大会時におけるスタートは最後尾とします。
魚漁船等の他船の航路を確保し、安全な航行、停泊を行うこと。
全ての人の近くを通過する時には、アイドリングスロー航行とし、引き波に注意しなければならない。
エンジン(2スト・4スト)におけるオイルは、水資源保護の見地から、成分解オイルを使用するものとする。
スタート順は、抽選により決めら、5艇づつ1分間隔でスタートする。
原則として、スタート後1時間は、全エリアエレキのみの航行とする。(但し、大会、フィールドコンディション、ローカルルールによって変更あり)
原則として、前のボートを追い越してはならない。(前の選手から許可が得られた場合はこの限りではない。)
ワンド出入口、ベンド部等では、常に死角に、人、釣り人がいるのではないかという意識のもとで、スロー航行に心掛けること。
その他、各会場ごとに制定された、航行上、保安上の規定に従わなければならない。
第3条
プラクティスについて
トーナメント前日の12時までとする。但し、会場、大会によっては、オフリミット期間を設け、一切のプラクティス(釣行、航行)を禁止する場合がある。
プラクティスには、下見の航行を含むものとする。尚、ボート等の点検のための出船は、認めるが、スタート地点より目視できる範囲内に限る。
第4条
大会中止及び、集合場所等の変更について
大会中止・延期・及び、会場・集合場所等の変更は、執行部の判断を優先し、協議の上、大会前日の土曜日12時正午迄に決定する。参加者は、各自で、執行役員者、ブロック長、世話人、又は事務局へ問い合わせる事。尚、大会が、中止延期の場合は、予備日日程で調整する
第5条
その他
原則として競技中は、帽子、ライフベストを脱いではいけない。但し、走行時に限っては帽子をはずしてもよい。
ライブウェルには、規定引数(公式戦5匹)を超えてキープしてはならない。
競技中は、原則として、上陸してはならない。トイレ等、やむを得ない場合は、近くの競技者に宣告してから上陸するものとする。
先行者の許しを得ない限り、釣りをしているボートの半径20m以内に近づいてはならない。但し、お互いに岸沿いを釣りしながら移動し、狭い水路等ですれ違う場合は、その限りではない。
先行者が、岸沿いを釣りしながら移動している場合は、その進行方向50m以内の同じ岸沿いに立ち入ってはならない。
競技終了は、各大会ごとに決められるが、その時間迄に、スタート地点に帰着していることとする。(帰着とは、帰着申告のチェックを受け終わった状態の事をいう。)
トーナメント中、参加者同士の携帯電話の使用を禁止する。(緊急時の連絡は、可)
帰着開始時間は、帰着時間の30分前からとし、帰着地点より、100m以内はデッドスローとする。
< 審査規定 >
第1条
キーパー25cm以上、バックリミット5匹の総重量により、順位審査を行う。尚、同重量の場合は、匹数、受付順位の順で、上位を決定する。
第2条
キープサイズに満たないバスを持ち込んだ場合は、検量対象にならない。
第3条
エラを静止しているバスは、死魚と見なされ,規定匹数に含まれない。またエラは動いているが、腹を向けた状態のバスは、死魚と見なされ、1匹につき200gマイナスで検量を行う。
第4条
フックの付いたバスを検量に出す時(釣り上げた時に、既に付いていた場合も含めて)、申告すれば1匹につき20gマイナスで、申告のない場合は失格とする。またジグヘッド等を呑み込まれた時は、シンカー部を切り落とすこと。
第5条
エントリーカードを忘れた場合は、100gのペナルティとする。
第6条
次にあげられる行為、事項が認められたときは、失格とする。
帽子、ライフベストの不備。
ゴミの放置、タバコのポイ捨て。
スローエリア違反、禁止エリア違反。
ミーティング、表彰式等を妨害する行為。
第7条
その他の規定違反
航行時における引き波等で危険と感じられた場合、ペナルティマイナス1000gとする。
検量後のバスは参加者の責において、適切なリリースを行うものとし、不注意によりバスをリリース不能な状態にしたことが認められた場合は、1匹につきマイナス200gのペナルティを次大会出場時に課するものとする。また死魚は、必ず自分で持ち帰る事。
各大会において、車輌,船舶の搬入、搬出作業時に、通行等を著しく妨げる行為があった者に関しては、協議の上、本戦もしくは、次戦時にマイナス500gのペナルティを課す。
K.B.Fの全参加者は、個人の釣行時の素行等においても、ペナルティを適用する場合がある。
人名救助及び、事故回避については、これを優先とし、関係するペナルティは、削除する。
ランディングネットにバスを入れての検量は、1匹につきペナルティマイナス100gとする。
< 得点計算法 >

1位 50点 2位 45点 3位 40点
4位 35点 5位 30点 6位 20点
7位 19点 8位 18点 9位 17点
10位 16点 11位 15点 12位 14点
13位 13点 14位 12点 15位 11点
16位 10点        
それ以下は、ワンフィッシュ以上 ⇒5点 ノーフィッシュ⇒2点
※ボーナスポイントとして
1尾のみにおける2kgオーバー、又は、トータル5kgオーバー
10点
1尾のみにおける1.5kgオーバー、又は、トータル4kgオーバー
5点
手漕ぎ・ゴムボート参加者のトップの方
5点
< 表 彰 >
各戦ごとに、1位から5位、ランカー賞を表彰し,ポイントを加算することによって、 年1回1名のアングラーオブザイヤーを選出しこれを称える。
冠、協賛大会等を除き、原則として、入賞者への副賞は、提携のサポートショップにて使用可能なKBF商品券をもってかえる。
ランカー賞の副賞は、次戦の1番スタートの権利をもってこれにかえる。
< その他 >
トーナメントに参加される方は、特に、中学生・高校生の場合は、親の承諾を受けて参加してください。
トーナメント中における事故・トラブル等は、各個人の責任となりますので、保険や鑑札等の事前準備をお願いいたします。KBF九州バス連盟では、それらの一切の責任を負えませんのでご了承の上、ご参加下さい。尚、目に余る行為を犯した場合、総則第6条により、次回以降の参加はご遠慮いただきます。
集合場所・スタート場所等は、天候、水位により変更する場合がありますので,各県のブロック長(世話人)もしくは、事務局HP、専用電話等で確認願います。
大会当日は、早めにお越しください。
 
お問い合わせ先
KBF事務局専用 090−9596−2229

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